卸売・小売業

ワルツグループ

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「開発と提案」をテーマに
新しいカフェ&食文化を創造

 戦後まもない昭和27年から、「ワルツのコーヒー」の名のもと、世界中の産出国から最良のコーヒー豆を自社焙煎して提供。現在は、コーヒー、紅茶、製菓、製パン、調味料など、あらゆる食材を卸販売する総合商社に成長。2005年からは、スリランカの紅茶ブランド「ディルマ紅茶」日本総代理店にもなっている。

 喫茶店や飲食店へ、単なる食材の提供のみならず、新メニュー、商品開発、販売促進の提案なども総合的に行っており、外食産業における新たな食文化を創造し続けている。

 また、創業以来、直営のショップでは、一般家庭でのくつろぎのある食のスタイルを提案。数年前からは「おうちカフェを楽しもう!」と発信中。パン・コーヒー・スイーツ教室の開催や、自社製品の開発・販売を行い、家庭でのちょっとしたぜいたくを演出し、豊かな暮らしにつながるような食文化を提案している。

 グループ会社の(株)デイリーカフェ&フーズでは、「焼肉一番カルビ」「焼き肉きんぐ」「丸源ラーメン」等のフランチャイズ事業を展開。オリジナル店舗「珈琲家牧歌」「桜坂珈琲店」「珈琲家 暖香」も好調で、なかでも「珈琲家 暖香」は2013年5月に豊田にオープンした秋葉店をモデル店にして、カフェビジネスの多店舗化を進めている。

 

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2013年6 月にリニューアルオープンしたワルツショップ岡崎竜美丘店。全面改装してすっきりと生まれ変わった。

岡崎竜美丘店内の様子。20〜25種の厳選豆の販売コーナーのほか、紅茶、製菓、製パン材料を幅広く販売。

グループ会社が展開するオリジナルカフェ「暖香」豊田市秋葉店が2013年5月にオープン。現在、多店舗化を進行中。

2013年は3班に分かれ「もくもく手作りファーム」へ。2年に1度は海外研修も。「大きい会社よりいい会社」をめざす同社は社内リクリエーションも盛ん。

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求人情報

会社概要

社名 ワルツグループ
業種 卸売・小売業
住所 〒441-8077 豊橋市神野新田町ニノ割1
地図 GoogleMap
TEL 0532-33-3510
FAX 0532-33-3515
交通機関 豊橋駅西口より豊鉄バス神野ふ頭線「三郷中」下車徒歩6分
代表者 代表取締役会長 片桐逸司
代表取締役社長 片桐鉄也
設立 1952年12月
資本金 4610万円(グループ計)
事業内容 コーヒーを主に、食材料等の原材料卸・小売販売。外食事業(飲食店経営)。
事業所 豊橋本社(愛知県豊橋市神野新田町ニノ割1)、
名古屋支店、岡崎営業所、RCS本部、コーヒーセンター、
直営店:名古屋、長久手、刈谷、知立、豊田、岡崎、蒲郡、豊川、豊橋、浜松、磐田 (計16店舗)
従業員数 140人(正社員)
平均年齢 36歳(2016年1月現在)
売上高 165億円(グループ計、2016年9月期)
グループ会社 ■(株)デイリーカフェ&フーズ
住所:岡崎市大樹寺2丁目16-1
TEL:0564-87-4070
事業内容:外食店のFCビジネスとオリジナルカフェの展開
■フォルテ(株)
住所:豊橋市神野新田町ニノ割1
TEL:0532-33-5300
事業内容:損害保険代理店、厨房機器販売、開発販売促進
URL http://www.waltz.co.jp
その他 ISO9001品質マネジメントシステム取得
ISO14001環境マネジメントシステム取得

沿革

昭和27年12月 株式会社ワルツ商会を設立
平成5年3月 本社移転とともにワルツ株式会社に社名変更
平成16年3月 グループ会社、有限会社デーリーによる直営店「珈琲家牧歌」オープン
平成17年3月 焙煎工場(ワルツコーヒーセンター)を移転
平成18年6月 グループ会社、有限会社デーリーを株式会社デイリーカフェ&フーズに社名変更
平成21年10月 名古屋東営業所と名古屋北営業部を統合し、名古屋支店開設
平成22年8月 RCS本部を本社近郊に移転
平成25年5月 株式会社デイリーカフェ&フーズによる「珈琲家暖香 豊田秋葉店」開店
平成25年6月 RCS直営店「岡崎竜美丘店」をリニューアル
平成25年7月 RCS直営店「名古屋本部店」を「名古屋平針店」として改装オープン
平成25年9月 「アピタ知立店」内に直営店をオープン
平成27年10月 代表取締役会長に片桐逸司就任、代表取締役社長に片桐鉄也就任
平成27年11月 「アピタ磐田店」内に直営店をオープン

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