教育・学習支援業

学校法人藤ノ花学園(豊橋創造大学、藤ノ花女子高等学校)

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地域社会との連携強固に
社会に必要とされる「実践的教育」を

 藤ノ花女子高等学校(豊橋市老松町)と、豊橋創造大学(同市牛川町)を設置・運営する学校法人。1902(明治35)年、創立者の伊藤卯一が「豊橋裁縫女学校」(現:同市八町通3丁目)を設立した年から1世紀以上の歴史を刻んでいる。

 建学の精神は「誠(まこと)をもって勤倹讓(きんけんじょう)を行え」である。いつの時代にあっても、社会に必要とされる「実践的教育」を重んじている。

 藤ノ花女子高等学校は、東三河で唯一の女子高校。111年の伝統と実績を踏まえつつも、最新の設備と授業を取り入れた、バランスの取れた教育を続ける。日本女性としての豊かな教養を備え、着実勤勉な態度・習慣と、礼儀正しく国際的視野に立った女性の育成をめざしている。これまでに同校を巣立った卒業生は4万人を超える。全国大会出場など輝かしい実績を持つマーチングバンド部や演劇部、箏曲部、日本拳法部、バレーボール部など部活動も盛ん。

 豊橋創造大学の設立は1986(昭和61)年。1983年、女子短期大学設立を望む地元地域の期待に応えて創立された豊橋短期大学(現:豊橋創造大学短期大学部)が前身で、当初は経営情報学部の単科大学として開学。その後、看護学科や経営学科など学部学科を増やし、現在は同大学で2学部3学科、同短期大学部2学科、同大学院2研究科に。臨地実習など地域社会と接点を持つなど、実践的教育を行いながら、社会に必要とされる専門的能力を持った職業人の育成と人間的成長をめざす。

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豊橋駅からバスで15分、豊川を背にしてたたずむ豊橋創造大学。閑静な環境にあるキャンパスには、最新の施設、整備が整う

経営、医療、教育、福祉など、職業に直結する知識や技術を学ぶことができる。資格取得支援、マンツーマン指導など、キャリア開発支援体制も充実

111年の歴史と伝統を誇る藤ノ花女子高等学校は東三河唯一の女子高校。市街地にありながら充実したコンピュータ設備、音楽棟など最新設備を完備

常に時代の先端を意識した女子教育を行う藤ノ花女子高校。現代女性としてのマナー・エチケットを学ぶ教養教育などにも力を入れている

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会社概要

社名 学校法人藤ノ花学園(豊橋創造大学、藤ノ花女子高等学校)
業種 教育・学習支援業
住所 〒440-0053 愛知県豊橋市老松町109
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TEL 0532-61-5468
FAX 0532-63-9471
交通機関 市内電車「東田坂上」停留所より徒歩3分
代表者 理事長 伊藤晴康
設立 1902(明治35)年4月
事業内容 学校教育(高等学校、大学、短期大学)
事業所 藤ノ花女子高等学校:豊橋市老松町109
豊橋創造大学:豊橋市牛川町松下20-1
豊橋創造大学短期大学部:豊橋市牛川町松下20-1
従業員数 189人 (2013年5月現在)
URL http://www.sozo.ac.jp/
その他 http://www.fujinohana-h.ed.jp/

沿革

明治35年4月 伊藤卯一が豊橋裁縫女学校を設立
昭和6年9月 校名を豊橋高等裁縫女学校と改称
昭和10年11月 校名を豊橋高等家政女学校と改称
昭和21年3月 校名を豊橋藤花高等女学校と改称
昭和23年3月 学制改革により校名を藤ノ花女子高等学校と改称
昭和39年3月 調理師養成の食物科を開設
昭和47年4月 創立70周年記念式典挙行
昭和57年11月 創立80周年記念式典挙行
昭和58年4月 豊橋短期大学開学
平成4年11月 創立90周年記念式典挙行
平成8年4月 豊橋創造大学開学、豊橋短期大学を豊橋創造大学短期大学部に名称変更
平成10年4月 藤ノ花女子高等学校家政科を生活情報科に名称変更
平成12年4月 豊橋創造大学大学院開学
平成14年4月 豊橋創造大学短期大学部 幼児教育・保育科に専攻科福祉専攻開設
平成14年11月 創立100周年記念式典挙行
平成18年4月 豊橋創造大学リハビリテーション学部 理学療法学科開設
 〃 豊橋創造大学情報ビジネス学部 キャリアデザイン学科開設
平成21年4月 豊橋創造大学リハビリテーション学部を保健医療学部に名称変更
 〃 豊橋創造大学保健医療学部 看護学科開設
平成22年4月 豊橋創造大学大学院 健康科学研究科開設
平成24年4月 豊橋創造大学経営学部 経営学科開設

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