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日本女子ソフト豊橋大会 |
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第39回日本女子ソフトボールリーグ第9節・豊橋大会は20日午前9時30分から、豊橋市岩田町の豊橋市民球場で始まった。同大会は同リーグに所属する6チームが参加し、22日までの各日3試合ずつ予定されている。
初日はレオパレス21対トヨタ自動車、日立&ルネサス高崎対太陽誘電、デンソー対シオノギ製薬の試合が行われた。
第1試合は2―2のまま7回で勝敗がつかず、タイブレーカー(無死2塁で試合を再開する延長戦)に突入した。レオパレス21は8回表、2番白井(沙)がセンターに適時打を放った。続いて3番佐藤の内野安打でチャンスを広げ、4番井上が打席に。トヨタ自動車のエース・ケイラ投手の直球を見事にとらえライトフェンスオーバーの本塁打を放ち試合を決めた。
第2試合は、日本のエース・上野由岐子を擁する日立&ルネサス高崎と太陽誘電戦が行われた。日立の上野は三振の山を築くが、打線が不発。それでも3回裏、2死3塁から2番柳川が適時打を放ち1点を先取。試合はそのまま最小得点差ゲームで終了した。太陽誘電の伊藤(美)、2番手の後藤も力投したが打線の援護がなかった。
第3試合のデンソー対シオノギ製薬戦は3―0でデンソーが勝った。
20日の結果は次の通り。
レオパレス215―2トヨタ自動車、日立&ルネサス高崎1―0太陽誘電、デンソー3―0シオノギ製薬
21日の予定
レオパレス21×日立&ルネサス高崎(午前9時30分)、シオノギ製薬×トヨタ自動車(午前11時30分)、太陽誘電×デンソー(午後1時30分)
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