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二輪部門で豊橋JC3連覇 |
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| 二輪部門で3連覇を達成した豊橋JCの車両(万場調整池で) |
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豊橋市西赤沢町、万場調整池で行われた第11回豊橋エコテクノレース・WEMin豊橋・高校エコカーレース総合大会(エコハイ)は31日、大会最終日を迎えた。メーンのWEM―GPはアイシンAW(田原市)が「三・四輪車一般部門」の時代も含め5年ぶり4回目の優勝、二輪部門は、豊橋JCが3連覇を達成した。会場へは2日間で8000人が訪れた。
二輪の豊橋JCは、完成度の高いマシンでスタートから独走。ライダーの今井教博さん(36)は「(終盤の)雨が降るまではいいペースだった。勝ててホッとしている」。昨年までの連覇とライダーが代わり、プレッシャーがあったという。2位は伊藤製作所(西東京市)、3位は「ズンドーレーシング」(豊国工業)。
WEM―GPは、「エコカー」としてより高度なエネルギー管理技術を競うため、これまでと同じバッテリーでレース時間を1.5倍の90分に延長し、競った。
優勝したアイシンAWは、序盤から安定したハイペースで走行。レース後は「来年は連覇を狙う」と心強いコメントも出た。2位は前年優勝のチーム・バイゾン(静岡県御殿場市)、3位はチーム・ヨイショット!ミツバ(群馬県桐生市)。
閉会式では、磯村直英実行委員長が「CO2削減、省エネを考える機会になることを希望します」と大会の意義を説いた。
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