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朝山選手、日立からオーエスジーに移籍 |
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JBLスーパーリーグに所属するオーエスジーフェニックス(中村和雄監督)はこのほど、同リーグの日立サンロッカーズから朝山正悟選手(23)の移籍入団を内定した。
朝山選手は前シーズン早稲田大学から日立に入団。ブライアン・エバンス、ジョナサン・カーナーの2人の外国人選手を除き、日本人選手の中では最も長身の192センチを生かしたプレーで8試合に出場した。
「より良い練習環境を求めて移籍を希望しました。バスケットが本当に好きで、中村監督の下で打ち込んでみたい」と朝山選手は語る。日立は専用の体育館を持たず、練習は学校などの体育館を借りて行われている。
世田谷学園3年生の時はウインターカップで3位に入賞し、ベスト5にも選出されている。また、早大3年生時はインカレ3位、ベスト5選出のほか、得点王にも輝いている。これまでの実績は「エリート」だが、左手首を手術した。新しい環境で再起をかける。
ポジションはフォワード。オーエスジーチーム内の競争がますます激しくなる。「自分が成長するために必要なことをやるだけ」と闘志を語る。
また「試合で活躍し、チームの勝利に1つでも貢献することが目標。オーエスジーはコート内を速く駆け回るバスケットと、外から3ポイントを狙うバランスがいい。自分はプラス思考で明るいのが持ち味なので、がんばりたいと思います」と語った。
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