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松平健さん「豊橋ふるさと大使」に |
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「マツケンサンバ」の大ヒットで国民的なエンターテイナーとなった、豊橋市出身の俳優、松平健さんに7日、「豊橋ふるさと大使」が委嘱された。今月初めにスタートした豊橋市制施行100周年記念事業に強力な助っ人が誕生した。全面的に協力の意向であり、豊橋まつりに「マツケンサンバ」も夢ではなくなった。
豊橋ふるさと大使は99年4月に中核市に移行した際に設けられた制度。豊橋出身、あるいはゆかりの著名人に委嘱し、知名度アップなどPRに一役買ってもらおうという狙い。これまでに大津美子(歌手)、平田満(俳優)さんら13人に委嘱している。
委嘱式はホテルアソシア豊橋で行われ、早川勝市長、原基修議長、佐藤元彦会頭らが出席した。早川市長から松平さんに委嘱盾が贈られ、「日本中で松平さんを知らない人はいない。ぜひ豊橋を宣伝してもらいたい」。松平さんは「光栄。できるかぎり豊橋の名を広めたい」とあいさつした。
豊橋後援会は佐藤会頭が会長を務め、事務局を豊橋丸栄に置く計画。年内に設立予定。「ええじゃないかマツケンサンバだ。ご縁を大切にしたい」と話し、豊橋市制100周年記念事業にも協力していく。
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