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交通安全ヒヤリ!マップつくる |
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豊橋市向草間町の高齢者と児童が協力し、町内の危険個所を知らせる「交通安全ヒヤリ!ハット!防止マップ」を作製した。16日は向草間町公民館で交通安全サミットを開き、住民たちが交通安全に対する意識の高揚を図った。
取り組みは県の高齢者交通安全モデルにも採択され、同町高齢者でつくる寿会を中心に今年6月に始まった。住民への「ヒヤリ・ハット体験」アンケート調査や町内で発生した過去3年間の交通事故データ、交通量調査などから、町内の危険個所を記した防止マップを作製。児童たちも作製に協力した。
調査から道幅の狭い路地や急なカーブでヒヤリとする瞬間が多いこと、高齢者の事故は259号沿いで起こりやすいことなどが分かった。地図には危険個所のほかに、こども110番の家や小学校通学集合場所を載せ、すでに町内全574世帯に配布した。
寿会会長の大須賀哲夫さんは「危険個所を知りお互いに気をつけることで事故も減る。町内の事故ゼロを目標にしたい」と話した。
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