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8日に技術検討委 |
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国土交通省中部地方整備局設楽ダム工事事務所の第7回設楽ダム建設事業環境影響評価技術検討委員会が8日午後1時30分から、名古屋市中区三の丸、KKRホテル名古屋で開かれる。これまで取り組んできた同準備書に対する県知事意見が昨年末に出されたことを受け、最終の評価書づくりに入っており、検討委の意見を聞いてまとめを急ぐ。
ダム環境アセスには方法書、準備書、評価書の3段階があり、評価書は最終段階。委員会では、準備書に対する知事意見について事務所が説明、技術的な意見を求める。
大気環境から水、土壌、生物、景観、人の自然とのふれあい、その他廃棄物などさまざまな分野に及ぶ。知事意見について、事務所では「多岐に及んでいるが、追加調査などの指摘はない」と話す。
評価書は今年度内をメドに国土交通大臣および環境大臣に送付し、意見を求めた上で補正を加え、県知事および関係市町村長に送付、今年夏から秋にかけて広告・縦覧する。
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