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中央建設が21日から見学会 |
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中央建設(豊橋市瓜郷町、及部多高社長)は、21と22の両日午前10時から同市石巻町と山田三番町の2カ所で住宅完成現場見学会を開く。
2軒とも鉄骨2階建て住宅で外装は総タイル張り。室内には珪藻(けいそう)土を使った吸湿壁を採用、湿度を最適に保つほか、オール電化で暮らしやすい。
石巻町の住宅は、単世帯用。玄関を入ると広々としたホールになっており、明るい室内。IHクッキングヒーター、電気温水器「エコキュート」の採用で環境負荷の少ないエコ住宅。
山田三番町の住宅は、1階と2階を分けた完全分離型2世帯用。オール電化の開放型リビング・ダイニング・キッチンが特徴。全体がコの字型で中央に中庭があり、採光と通風に配慮した設計。
両住宅の外壁に使用しているキラテックタイルは、塗り替え不要の光触媒タイル。外壁に使うため大気中の窒素酸化物などを太陽光で化学分解し、表面に汚れがつきにくい。
大気浄化能力があり、年間に換算して同タイル200平方メートル当たり、ポプラ14本分に相当する環境貢献商品。問い合わせは、同社=電話0532(53)1212=へ。
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