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豊橋でエコカーレース予選 |
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| エコハイの予選スタート前。マシンの周りに集まるチームスタッフ(豊橋市西赤沢町、万場調整池で) |
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エコカーレースとしては国内最大級の「第9回豊橋エコテクノレースWEM・in・豊橋・高等学校エコカーレース総合大会(エコハイ)」が2日、豊橋市西赤沢町の万場調整池特設コース(1周2662メートル)で出場、見物合わせて3500人が参加して開幕。3日の決勝レースに向けて予選が行われた。同運営委員会主催。
この大会は、決められたバッテリーや燃料電池を使い、1時間でどれだけ長い距離を走れるか競う。WEM・GP(ワールド・エコノ・ムーブ・グランプリ)、2輪、エコハイ、燃料電池、同エコハイの5部門に95台が参加した。
WEM・GPは、52台が参加。前評判の高い東海大学チャレンジセンターが安定したラップタイムを刻み、14周で1位。2位は、チームうにゃにゃん亀吉。3位は、プロジェクト・モノ・TTDC。
14台が参加した2輪は、豊橋JC・Eレボリューション・マジ・レーシングが2位以下に3周差をつけて圧倒。最速ラップタイムは4分5秒9(平均時速39キロ)を記録した。
高校生が競うエコハイは17台が参加。同大会優勝経験を持つ長野工業高校が11周で1位。2位堺市立工業高校科学部、11周。3位浜松城北工業高校省エネ研究部A、10周。
燃料電池部門は、一般7台参加で1位は、チームプーヤンとその仲間たち、11周。エコハイは4台参加で1位は、佐織工業高校、9周。
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