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豊橋で「七夕優秀作品展」 |
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| 優秀作品として展示された子どもの作品を見るファミリー(豊橋市民文化会館で) |
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日本習字愛知東友愛会(朝倉貞雄会長)主催の第12回日本習字児童生徒「七夕優秀作品展」は28日、豊橋市民文化会館展示室で開かれた。(原田)観峰賞323人のほか、特待生39人の計362点が展示され、会場は子供や孫の作品に見入るファミリーの姿が目立った。また、併せて小学2年生の半紙作品展も開催された。9月2日まで。後援は豊橋市教委、東海日日新聞社など。
展示優秀作品は、同愛知東友愛会協賛41支部の小学3年生から中学3年生。大きさは画仙紙で、各学年に与えられた課題に応じ、7月に応募。このため、七夕作品展といわれている。特待生は実力8段以上の中学1年から3年生。
優秀作品はいずれも力強く、生き生きとした筆遣いが伝わってくるなど、来場者の目を楽しませている。開場時間は午前9時30分から午後4時30分まで。
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