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「りすぱ豊橋」あすオープン |
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豊橋市資源化センター余熱利用施設「りすぱ豊橋」(豊橋市東七根町字宝地道)が完成し29日、開場式および内覧会が行われた。関係者120人が出席し、盛大に祝った。
資源化センターの余熱を蒸気に変えて供給を受け、温水プールと浴場の熱源に利用する。豊橋市初のPFI(民間活用)事業。あす1日にオープンし、終日無料開放する。
屋外で行われた式典で、早川勝市長は「市制施行100周年に着工した記念すべき事業。市民の健康増進、交流の場にしてほしい」、施設建設・運営会社のエコールとよはしの野瀬和朗社長は「市と二人三脚でクリーン施設として運営していく」、村松千春議長は「環境や健康など複数の目的を実現した初の複合施設だ」とあいさつ。命名者の駒井瞭氏(71)=大阪=を表彰した。
テープカットは早川市長らに、清掃ポスター特選に選ばれた鷹丘小4年、牧野晃大君と同書道展で特選に輝いた松葉小4年、今川真由香さん、余熱利用研究会の表金治会長、地元・東七根自治会の宮路信幸さんを加えた7人で行った。
りすぱ豊橋はリサイクルなどの「リ」と、温泉の「すぱ」を合成して命名した。鉄筋コンクリート造り2階建て延べ床面積4400平方メートル。1階にメーンの温水プール(平均水温30度)があり、25メートルプール、ちびっこプール、流水プール、ユニバーサルプールなど。
2階はトレーニングルーム。敷地1万8000平方メートル。駐車場は一般車269台など広い。
開館は午前10時から午後9時まで。使用料は温水プールが大人500円、小中学生200円、幼児100円。障害者は半額、高齢者は100円引き。浴場は大人400円、小中学生200円、幼児100円で、減額措置は同様。豊鉄循環バス「豊橋技科大線」が乗り入れる。
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