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金子みすゞの童謡を歌うつどい |
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大正・昭和初期に活躍した金子みすゞの詩を歌う「金子みすゞの童謡を歌うつどい」が8日、約600人の市民らを集め豊橋市公会堂で開かれた。〈童謡・唱歌〉継承と創造カナリヤの会主催、東海日日新聞社など後援。
コンサートは、花園幼稚園すみれ組の歌声でスタート。ハキハキとした歌い方に拍手が送られた。続いてカナリヤの会・池田謙主宰が「今の時代こそ金子みすゞの歌が必要だと思う」とあいさつ。
みすゞの詩512編すべてを作曲した大西進さん(横浜市在住)は、東京の合唱グループ「みすゞ合唱団」「コール・かるがも」と登場。2グループで15曲を歌った。
このほか東田小学校の児童や池田主宰が指揮する「コーラル・カナリヤ」「おもしろコーラス」もみすゞの歌を合唱。「新川カナリヤ」「コーラスてんとうむし」も童謡を歌った。全員で歌うプログラムも組まれ、会場全体にみすゞの童謡が会場に響いた。
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