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イベントで女子サッカーPR |
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| ミニゲームを楽しむ参加者たち(岩田運動公園球技場で) |
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東三河女子サッカーフェスティバルは24日、豊橋市岩田町の岩田運動公園球技場で開かれた。女子小中学生など約100人が参加し、基本動作の上達練習やミニゲーム、親善試合などで交流を深めた。愛知県サッカー協会女子連盟、シロキFCリベルタ、セントラル豊橋FC主管。
午前中は、パスやボールタッチ、1対1でのボールの取り合いなどの基礎練習や、小学生から大学生までがいっしょになった混成チーム同士のミニゲームを行った。ゲームでは、大学生相手にボールを奪ったり、1対1で1歩も引かずボールを守りきる小学生の姿も見られた。
午後は、小学生チームのセントラル豊橋対豊川サッカースクールの親善試合をはじめ、中京女子大、時習館、小坂井高とリベルタの混成チームの試合などが行われた。
今回の催しで主催者は、女子サッカーも小学生から中学、高校、大学までプレーできる環境があることを知ってもらいたいとしている。シロキFCリベルタの大畑真樹監督は「女子も、男子と同じ条件でサッカーが楽しめることを伝えていきたい」と話していた。
リベルタでは、毎週水曜日夜に豊川市サッカー場で練習をしていて、中学生以上の女性のチーム加入を受け入れている。
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