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蒲郡で「脱メタボ」市民講座 |
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蒲郡市などは10日、市民会館で市民公開講座「脱メタボリック宣言in蒲郡」を開き、市民ら約500人が参加した。蒲郡市医師会、市教委、製薬会社4社が共催し、蒲郡市民病院の医師が企画した。
市民病院の早川潔副院長が司会するシンポジウムでは、名古屋市立大学で心臓・腎高血圧内科学を教える土肥靖明准教授、佐久間長彦准教授、大手信之准教授がパネリストとして参加。内臓脂肪の蓄積によって引き起こされる高血圧症や脂質異常症、糖尿病などのメタボリック症候群について、それぞれの専門分野の立場から説明した。
質問コーナーで会場からの疑問に各パネリストが答えた後、市民病院の看護師が予防策としての「メタボ体操」を実演指導した。
ロビーには特別コーナー「まちのかんご室」が設置され、腹囲測定などのメタボリック値を測定したり健康相談などが行われた。
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