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豊橋技科大が世界制覇宣言 |
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| 国内大会に出場した豊橋技科大のロボット・ゴヴィンダ |
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豊橋技術科学大学ロボコン同好会「とよはし☆ロボコンズ」(顧問=鈴木新一・機械システム工学系准教授、浜田光誉リーダー、24人)がNHKロボコン2008で優勝し16日、豊橋市役所を訪れ、早川勝市長に報告した。日本代表として、来月インドで開かれる世界大会(ABUアジア・太平洋ロボコン)に出場する。早川市長から「ぜひルビーの優勝杯を持ち帰ってほしい」(笑い)と激励された。
ロボコン大会は手動式ロボット1台と全自動ロボット3台の計4台を使用し、荷物を持ち上げる優劣などを得点で競う。
豊橋技科大ロボコンズは92年大会から参加しており、02年からABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会を兼ねる国内大会となった。
これまで94年に初優勝して以来95、98、02年と4回優勝し、今回で5回目を数える。
大会は先月行われ、予選7位で決勝トーナメントに進出。準々決勝で東大、準決勝で名工大、決勝で早大を破り、頂点に立った。浜田さんは「東大戦が辛勝だったが、運良く勝てた」と振り返った。
鈴木顧問は「日本にはフェアプレー精神があり、こだわっていると世界で勝てない。世界で勝てるディフェンシブな戦いをしたのが良かった」と分析。
早川市長から「ぜひ優勝カップを持ち帰ってほしい。インドはルビーが有名だ」と激励され、浜田さんは「めざすは優勝」ときっぱり。
世界大会は8月31日にインド・プネ市で開かれ、17カ国18チーム(開催国インドから2チーム)が出場する。一行は8月28日に出発、9月3日に帰国する。
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