

 |
豊根村はいち早く19日から |
 |

 |
いつもらえるのか―。定額給付金の財源を確保する08年度第2次補正関連法の成立を受けて5日、東三河9市町村でも、問い合わせの電話が殺到した。豊根村がいち早く、職員が今月19、20日に手配りするほか、多くは3月定例議会での補正予算の議決を経て、作業を開始し、4月早々に申請書などの入った通知書を郵送、受け付けを始めることになる。1人1万2000円で、65歳以上と18歳以下は8000円加算されて2万円。
〈豊橋市〉先月中旬、福祉保健部福祉保健課内に定額給付金の専用窓口「定額給付金(子育て応援特別手当)事務局」を開設し、準備を進めている。国会で成立した4日から問い合わせの電話が急増し、5日は倍増し呼び鈴が鳴りっぱなし。終日で100件余。
豊橋市は外国人登録をしている外国籍市民を含む約38万人が対象。うち65歳以上と18歳以下がそれぞれ7万人ずついる。60億3000万円を08年度補正予算に計上した。
開会中の定例市議会で、11日の予算特別委、翌12日の本会議の議決を待って、正式に作業を開始する。
説明によると、「原則は銀行振り込みであり、振り込みの申請書が返信で届き次第、手続きに入る。口座がないなどの特殊な人には現金を手渡すことになるが、振り込みの作業が一段落したあとになる」という。5月以降になりそうだ。
〈豊川市〉給付対象者は約16万5000人。住民基本台帳に記載されている市民と外国人。世帯数は約6万5000世帯。
市は課を越えたプロジェクトチームを立ち上げ対応する。現在担当の行政課は「4月上旬に申請書を配布し、返信してもらう。給付開始は5月中旬ごろになる」と計画している。
豊川商工会議所ではプレミアム付き商品券を発行する。発売開始日や発売総枚数など具体的なことは検討中。
〈蒲郡市〉給付対象者は約8万3800人。世帯数は約3万1100世帯。申請書の発送は今月31日を予定している。給付は4月中に第1回を、その後2、3回に分けた振り込みを予定している。
蒲郡商工会議所が実施するプレミアム付き商品券は、市内に在住、在勤者を対象にし、5月下旬ごろに発売を開始する。発行総部数は1万冊。1冊は1000円券が11枚綴(つづ)りになっている。
〈新城市〉定額給付金は、総額8億1600万円。対象は約1万7580世帯、5万2000人。このうち、18歳以下と65歳以上は2万2000人。
同市では、パンフレットを製作、申請書と一緒に各世帯主に郵送する。申請書が返信され次第、振り込みの準備に入る。早い世帯では、4月下旬ぐらいから振り込まれる。同市では、プレミアム商品券などはない。
〈田原市〉給付対象者は約6万6750人。世帯数は約3万世帯。申請書の発送は4月上旬を予定している。給付は同月下旬ごろになる見込み。市では連絡調整会議などで各課が情報を共有しながら対応にあたる。
田原市、渥美の両商工会の共同事業としてプレミアム付き商品券を発行する。発行の上限は8000万円で10%のプレミアを付ける。
|
|

 |
 |
























|
 |