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まち交大賞でアイデア賞! |
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国土交通省のまちづくり交付金を活用し、全国から優良な計画に対して表彰する「まち交大賞」が27日発表され、豊川市の豊川稲荷や豊川駅などの一帯の都市再生整備計画「とよかわイナリズム地区」が部門賞のアイデア賞を受賞した。
今回の「第4回まち交大賞」では総合賞(3地区)と部門賞(テーマ、アイデア、プロセスで各3地区・計9地区)に分かれている。平成16年度から20年度までのまちづくり交付金採択地区(過去のまち交大賞受賞地区や完了地区は除く)が候補地で、地方大会を経て全国審査委員会(委員長・高橋洋二日大総合科学研究所教授)に諮られた。
中部地方整備局管内(東海4県と長野県の1部)からは今回、11地区が地方大会に応募した。豊川をはじめ4地区が全国大会に選出された。全国大会には28地区が選出された。まちづくりを推進するための優れたテーマの設定▽提案事業を活用した画期的アイデア▽住民の意向の反映や参加の誘導などの計画策定のプロセスの3つの観点から審査された。
「とよかわイナリズム地区」は門前町、西本町、豊川町、古宿町、東豊町など地区面積は164ヘクタール。交付期間は平成17年度から21年度までの5年間で、門前通りのカラー舗装や豊川駅東地区整備などの基幹事業や公共下水道、小中学校防犯などの提案事業を計画。約19億の事業費となっており、まちづくり交付金として約4割が交付される。
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