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豊橋エコテクノレース |
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| エコハイのスタート風景(豊橋市西赤沢町、万場調整池で) |
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第11回豊橋エコテクノレース・WEMin豊橋・高校エコカーレース総合大会(エコハイ)が30日、豊橋市西赤沢町の万場調整池特設コース(外周路=1周2662メートル)で開幕。きょう31日合わせ約100台が出場する。 初日はエコハイの決勝、 WEM―GP部門の予選が行われた。
エコハイ決勝は、三・四輪車27台、燃料電池車3台の計30台が出走。長野工と浜松城北工の争いを追いかけ、機をうかがっていた堺市立工(大阪)が両校のアクシデントに乗じて先頭に立ち、11周回で優勝した。2位は飯田工(長野)。長野工は3位。浜松城北工は10位。
東三河勢は、4校の実業系高校から6台が出走。豊橋工・機械部「流星」が11位、三谷水産機関部「サブマリン4・0」が12位と意地をみせた。燃料電池部門は佐織工が9周回で優勝した。
WEM―GP+燃料電池車部門の予選は、出走台数が56台と多いため、2つのレースに分け実施。第2レースを走ったチーム・バイゾン(静岡・御殿場市)が、ただ1チーム18周回達成。昨年大会優勝の貫禄を見せた。このほか、ファースト・ステップ・アイシンAW(田原市)など4チームが17周回を達成した。
31日は、午前9時開会式、同9時30分二輪部門決勝、WEM―GP+燃料電池車部門は第1レース同11時10分、第2レース午後1時20分スタート。表彰式は同3時30分から。
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