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キノコの菌打ちを体験! |
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新城市菅守小学校(権田正男校長)で27日、3〜6年生の児童13人がヒラタケの菌打ちなどを体験した。愛知県の「地域林業活性化支援事業」の一環。
初めに県指導林家の齋藤憲生さんが、昔のシイタケの栽培方法を説明。続いて県新城設楽農林水産事務所新城林務課職員が、日本で10種類以上のキノコが栽培されていることや、日本人1人当たりのキノコの消費量が年間約3キロであることなどを紹介した。
この後、子どもたちは実際にヒラタケとナメコの菌打ちに挑戦。短木栽培は、種菌におが粉とフスマを混ぜたものを、15センチの厚さに切った「ほだ木」でサンドイッチ状に挟んで固定した。原木栽培では、長さ70センチの木に空けられた複数の穴に、「駒」と呼ばれる菌をまぶした木片を、金づちを振るって丁寧に埋め込んでいった。
双方とも、来年の春から秋にかけての収穫を目指す。
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