

 |
自動車部品製造法で国際会議 |
 |

 |
自動車部品の製造法として幅広く使用されている生産加工法の1つ、塑(そ)性加工国際会議が今年9月、豊橋市内で開かれる。豊橋技術科学大学が主催し、初めてアジアで開かれる。約30カ国、400人が参加し、3分の2は海外からの参加者となる。
同会議は、ポーランドのクラコフ科学工科大学とイギリスのバーミンガム大学が隔年開催してきたが、13回目となる今回、初めてアジア圏で開催することになった。
塑性加工は金属素材を金型によって塑性変形させて各種形状に成形する材料加工法で、自動車部品製造に広く使われている。日本の研究レベルは高く、日本での開催、とりわけ自動車産業の盛んな東海地方・豊橋で開く意義は大きい。
約30カ国、400人が参加し、3分の2以上が海外。豊橋技科大では、機械システム工学系の森謙一郎教授が担当する。
会議は9月19日から22日まで4日間にわたって、豊橋市藤沢町、ホテル日航豊橋で開かれる。発表分野は圧延下加工、鍛造加工、押し出しなど多彩。(山崎祐一)
|
|

 |
 |
























|
 |