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豊橋できょうまで「第20回ヤマサ夏祭り」/顧客と地域に感謝を

2014/08/03

 ヤマサちくわ(佐藤元英社長)の「第20回ヤマサ夏祭り」は2日、豊橋市下地町の本社駐車場で始まった。顧客と地域への感謝の意味を込めて毎年開催する恒例行事で、今回節目の20回目を迎えた。社員手作りの縁日コーナー「ええじゃないか横町」は、早くから多くのヤマサファンで賑わった。3日まで。

 初日は午後5時30分に開幕。豊橋天狗連の落語家、鶴橋減滅渡さんが司会を務め、軽快なオープニングトークで会場を盛り上げた。特設ステージでは、20周年にちなんだ来場者参加型のキャタピラレースなどが行われた。

 豊丘高校和太鼓部OB・OGの演奏、ええじゃないか豊橋伝播隊・DOEEなどによるダンスパフォーマンス「恋するフォーチュンクッキー『ヤマサ夏祭りバージョン』」なども披露され、来場者から大きな拍手が沸き起こっていた。

 3日は、ボーカルグループ・パーマネントフィッシュによるアカペラライブや大正琴の演奏、ヤマサ新入社員が踊る「ヤマササンバ」、大抽選会(1回目午後7時、2回目午後8時30分)などが行われる。

 ヤマサ直営店による創作練り物料理も販売する「二十年屋」も開設。海鮮エスニックおでんやねりかつ、ちぢみ、鯛ちくわの天ぷらなど、種類を豊富に取り揃える。

 入場無料。豊橋駅前と豊橋魚市場から無料シャトルバスが、午後4時50分から10~15分刻みで運行する。

2014/08/03 のニュース

来場客でにぎわう飲食販売ブース

鶴橋減滅渡さんの軽快な司会で盛り上がるステージ

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