東三河データファイル 

「くらしを、カタチに。」

「わが社のトピックス」/リビングサーラ

2014/12/19

 東海日日新聞社運営の「東三河データファイル」に参画するリビングサーラ(山本鉄秀社長)。本面では、このたび同社が立ち上げた新ブランド「くらすデザイン」を取り上げる。

新ブランド「くらすデザイン」立ち上げ

 サーラグループの中でもリフォームやリノベーション(既存建物再生)を手がける同社。リフォームショールームを持つ各サーラプラザを拠点にして、専任の2級建築士やインテリアコーディネーターによる高いデザイン性とプロデュース力には定評があり、企画から設計、デザイン、プロデュース、演出、施工までトータルな空間創造を行っている。そんな同社のリフォームの考え方をわかりやすく打ち出したのが、このたび同社が立ち上げた新ブランド「くらすデザイン」だ。

 「家事動線をスムーズにしたい」「子どもが巣立ったので夫婦で過ごす家を」「趣味を楽しむ空間が欲しい」など、リフォームの動機は人それぞれ。「くらすデザイン」は「くらしを、カタチに。」をキャッチフレーズに、多様化するライフスタイルに対応しながら一人ひとりが願う幸せをかたちにすることで、これからの家族のライフスタイルの実現をめざす。それは、それぞれの希望をかなえるリフォームのさらに1歩先を行く提案である。「言われたことだけをカタチにするのは当たり前。お客さまの創造を超える感動プランを出せるようスタッフ一同心がけている」と同社藤野貴康営業部長は話す。

リフォームで幸せをカタチに

 その一例としてあげられるのが、昨年手がけた築100年の古民家再生リフォーム。浜松都田地区の老舗豆腐店5代目社長の「大豆で作る健康料理をふるまいたい」という願いと、同社長母の実家の古民家を大切に残したいという思いを6次産業化への取り組みに出される補助金を活用して実現。念願の食事処を併設する中で、軒下に映画「幸せの黄色いハンカチ」風の装飾を施すなど、同社らしいエッセンスを随所に加え2人の夢をかたちにした。同店はガステックサービスのユーザーであり、同リフォームの相談もガステック担当者経由で話がきたことから、グループ連携が図られた好事例のうちのひとつとも言えるだろう。

 「くらすデザイン」としての発信は年4回季刊誌を発行するほか、くらしの相談会を開催。今後も社内プロジェクトメンバーが中心になって、同ブランドの骨格づくりと認知度アップを図っていく。

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