まちの「これから」考える

中部ガス不動産 50周年記念事業/6月に豊橋でシンポ

2015/04/24

 中部ガス不動産(田中清之社長)は6月1日午後3時から同5時まで、穂の国とよはし芸術劇場プラットで50周年記念事業シンポジウム「2065年会議」を開く。入場無料。

 同社の創業50周年記念事業として行うもので、「まちの“これから”を考える」をテーマにして、パネルディスカッションを展開。パネリストとして、佐原光一豊橋市長はじめ、愛知大学文学部の吉野さつき准教授、国内各地で駅前開発などを行いココラフロントも手がけた北山創造研究所の北山孝雄氏、サーラコーポレーションの神野吾郎社長が参加する。

 現在、名豊ビル周辺一帯(約1・5ヘクタール)で進める「駅前大通2丁目地区再開発」を中心に、魅力あるまちとは何か、50年先をも見すえた今後のまちづくりのあり方について、各市の事例を交えながら話を進めていく。コーディネーターは、愛知大学地域政策部の戸田敏行教授。

 同再開発に立ち上げから携わる同社企画グループの原田義幸さんは「2丁目再開発を地方における駅前再開発の成功例第一号にしたい。『2065年会議』にはこれからの50年をみんなで一緒に考えたいという思いが込められている。魅力あるまちづくりには市民参画が必要不可欠。ハードを作るだけでなく人々が自然と集えるようなまちの魅力について皆さんとともに考えていけたら」と参加を呼びかけている。

 参加は要予約。ココラフロントなど市内各所で配布の同チラシ申込書をファクス=0532(51)5822=か、ホームページ(http://www.cgf.sala.jp)から申し込む。5月20日締め切り。詳しくは同シンポジウム実行委員会=電話0532(51)5800(中部ガス不動産内)=へ。

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