一筆龍と書、押し花飾る

豊川市の芸術仲間が「趣味の会展」

2017/02/03

 豊川市上長山町の温泉施設「本宮の湯」ギャラリーで2日、一筆龍と書、押し花作品が並ぶ「趣味の会展」が始まった。14日まで。

 出品したのは古くからの芸術仲間で、豊川市在住の児玉光夫さんと岡田富子さん、加藤佐智子さんの70代から80代の3人。

 児玉さんは、筆でなく、ティッシュを丸めて墨をしみ込ませ描いた珍しい一筆龍など7点を展示。現在、児玉さんは障害者福祉施設などでティッシュの一筆龍を教えているという。

 また書の岡田さんは、楷書と篆書、草書で書いた般若心経など3点、加藤さんは、ソメイヨシノやツクシ、パンジーなど、この季節にぴったりの材料を使った押し花作品5点を飾った。

 児玉さんは「バラエティーに富んでおもしろい。見て楽しんで、元気になってほしい」と期待した。

2017/02/03 のニュース

作品が並ぶギャラリー

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.