看護師など志す約100人訪れる

穂の香看護専門学校でオープンキャンパス開く

2017/08/05

 第3回穂の香看護専門学校オープンキャンパスは4日、新城市川路の同校で開かれ、東三河地域を中心に名古屋市や静岡県浜松市から、看護師や助産師を志す高校生や社会人など約100人が訪れた。

 2014年度に開校した同校では、昨年度に初めて看護学科と助産学科から送り出した卒業生が、さまざまな病院で活躍している。

 オープンキャンパスでは、全体説明会に続いて1階で在宅看護や小児・母性看護、成人老年看護など実習体験を実施。2階では、同校と実習提携する総合青山病院や小石マタニティクリニック、江崎病院、岩屋病院、光生会などが各教室にブースを設け、職場の雰囲気や奨学金制度などについて丁寧に説明を行った。

 同校は同地域の課題となる看護師不足の解消及び地域医療充実に寄与することが期待されており、参加者らは教員や在校生、病院の関係者から学習内容を直接学び、熱心にメモを取るなど真剣な表情で聞き入った。

2017/08/05 のニュース

看護や助産の説明に聞き入る参加者ら(穂の香看護専門学校で)

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