東海漬物で「親子ぬか漬教室」開催

ぬか床作りや漬け方教わる

2017/08/10

 東海漬物(豊橋市駅前大通2丁目、永井英朗社長)は9日、同市松葉町のこども未来館ここにこで「夏休み親子ぬか漬教室」を開いた。1歳から小学6年までの子ども約30人と、保護者約20人が参加した。

 同社情報解析グループ主任の梅谷靖子さんらが講師を務め、ぬか床の作り方や野菜の漬け方を教えた。1袋1・2キロの市販のぬか床が用意され、子どもたちは母親に手伝ってもらいながらぬか床をかき混ぜ、きゅうりを漬け込んだ。

 梅谷さんは「ぬか床は子どもと同じ。構いすぎると育たないし、構わなすぎるとひねくれる」と助言。参加者は「食べごろは?」「水分が出たらどうする?」など盛んに質問した。

2017/08/10 のニュース

ぬか床にきゅうりを入れる子どもたち(豊橋市松葉町で)

ぬか床をかき混ぜる子どもたち(同)

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