夜空に鮮やかな大輪

新城納涼花火大会/県内外から4万人

2017/08/14

 奥三河の夜空を鮮やかに彩る真夏の風物詩「第50回新城納涼花火大会」(新城市、同市観光協会主催、東海日日新聞社など後援)は13日、新城市桜淵公園一帯で開かれ、東三河地域をはじめ、県内外から約4万人の見物客が訪れた。

 毎夏恒例となった花火大会は、盆の帰省ラッシュに合わせ開催される。今年も豊川渓谷に響き渡る大きな尺玉やスターマイン、地元伝統の手筒花火、仕掛け花火、150メートルワイヤーから清流の川面に降り注ぐ銀滝など、奥三河最大の約2000発の花火がきれいな花を咲かせた。

 例年通り、午後8時前後には親しい人へ誕生日や結婚、出産など祝福や感謝の言葉を贈る「思い出花火」が次々と打ち上げられ、会場では特別なメッセージをアナウンス。提供者の思い出に残る貴重な時間となった。

 公園には夜店が並び、大勢の観光客が会場を歩き約2時間の花火を楽しんだ。

2017/08/14 のニュース

きれいな花火が奥三河の夜空に咲き誇った(新城市桜淵公園で)

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