県内外男女100チームが熱戦展開

サーラ杯アイチミニバスサマーフェス開幕

2017/08/14

 夏休み恒例となったサーラ杯2017アイチミニバスケットボールサマーフェスティバル(サーラグループ特別協賛)は13日、豊橋市総合体育館で3日間の熱戦が始まった。地元の東三河地域をはじめ、県内外の男女100チーム以上が参加し、暑さを吹き飛ばす白熱のゲームを繰り広げた。愛知県バスケットボール協会・愛知ミニバスケットボール連盟主催、豊橋ミニバスケットボール協会共催。

 全国でも最大規模となる小学生の交流大会は、今年で32回目、サーラグループが特別協賛を始めて13回目になる。

 大会では、バスケを通じ子どもたちの体力づくりと社会性を育て、小学校やクラブチームへの普及や交流発展を図る。

 全チームがA・B日程に分かれ各コートで勝敗を競う。会場には、大会初日から数多くの観客や保護者、関係者らが集まり、一生懸命なプレーを見せる選手たちに声援を送った。

2017/08/14 のニュース

豊橋シーガルズなど東三河勢が他地区に負けない果敢なバスケを展開した(豊橋市総合体育館で)

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