戦国疑似体験看板をお披露目

新城図書館に移動式トリックアート

2017/09/02

 新城市戦国疑似体験看板(移動式)の制作発表が1日、新城図書館ロビーで行われ、トリックアートを施した大型看板がお披露目された。

 新東名高速道路の開通効果、来年開催する世界新城アライアンス会議をきっかけに、同市では外国人おもてなし事業を促進する取り組みとして、トリックアート移動式戦国疑似体験看板を作製した。

 日本戦国史の分岐点となった長篠設楽原の戦いの1シーンがデザインされ、織田・徳川鉄砲隊と武田騎馬隊の激しい戦闘が描かれている。

 写真を撮ると立体的に見える仕組みとなっており、8月中旬の東京都スカイツリー展示でも外国人から好評を得た。

 展示期間は15日まで。第2弾の構想も計画されている。

2017/09/02 のニュース

戦国武者を立体的に楽しめる(新城図書館で)

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