四季流れ 音色響く

道の駅もっくる新城/足湯でフロイブ/ゆったりとリコーダー演奏

2017/09/04

 毎月26日(ふろの日)の前日に奥三河観光協議会(安彦誠一事務局長)が定期開催しているフロイブ「バルネロムジークコンソート・桜のリコーダーが綴る新城市の四季」は8月25日夜、新城市道の駅もっくる新城足湯で開かれ、参加者らがリコーダーとギターの合奏に聞き入った。

 新城市を中心に活動するアマチュアリコーダー合奏グループ「バルネロムジークコンソート」とギタリストの谷川一成さんが出演。ゆったりとした時間が流れる奥三河の夜にきれいな音色を響かせた。

 バルネロは結成40年のベテランリコーダー合奏グループ。桜淵公園の倒木となった桜の老木から作製されたリコーダーを使い、独特の音色が特長となる。

 新城市の四季を写したプロジェクター映像に合わせ「さくらさくら」や「もみじ」、晩夏を思わせる「少年時代」、足湯にちなみ、湯屋を題材とした映画の「千と千尋の神隠し」から「いつも何度でも」などを演奏し、リコーダーの種類などを解説した。

道の駅では、今後も毎月25日の夜に足湯でフロイブを定期的に開催する。

2017/09/04 のニュース

奥三河の夜に華麗な音色を響かせた(道の駅もっくる新城で)

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