オウサマペンギン赤ちゃん誕生

豊橋総合動植物公園

2017/09/06

 豊橋総合動植物公園(豊橋市大岩町)で飼育するオウサマペンギンに赤ちゃんが生まれた。

 先月7日、極地動物館で1羽がふ化。当初は親鳥の足元に隠れていたが成長して収まらなくなり、いまでは親鳥のそばに立つ。頭から喉にかけ鮮やかなオレンジ色の大人と違い、全身モサモサした灰色の毛に覆われている。1年ほどで羽毛は生え変わり、大人の姿になるという。同園のオウサマペンギンは今回の赤ちゃんを入れて10羽になった。

 オウサマペンギンはペンギンの中で2番目に大きな種類で、体長は85~95㌢になる。

2017/09/06 のニュース

母親のそばに立つオウサマペンギンの赤ちゃん(豊橋市提供)

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