女子選手ら来社し喜び語る

トライアスロン伊良湖大会/豊橋の「チームゴーヤーアクアヴィータ」のアスリート活躍

2017/09/15

 10日に田原市で開かれた「2017トライアスロン伊良湖大会」で、アクアヴィータプール&スパ(豊橋市向山町、石川誠社長)を拠点とするトライアスロンスクール「チームゴーヤーアクアヴィータ」の選手が活躍を見せた。

 女子では、スイム1・5キロ、バイク42キロ、ラン10キロで競うBタイプで同チームの疋田文枝選手(34歳、田原市、作業療法士)が優勝を果たし、2位に山本博美選手(46歳、豊橋市、主婦)、3位に小原千晴選手(40歳、豊橋市、保健師)が続き、表彰台を独占。3人そろって涙の表彰式となった。

 疋田さんは競技歴2年半、同大会3回目の挑戦での初優勝に「自己ベストが目標だった。うれしい」と笑顔。惜しくも2位となった山本選手は「うれしいのと悔しいのが半々。次回へつなげたい」、3位の小原さんは「これまでの最高順位。充実して楽しめた」とそれぞれ大会を振り返った。

 現役の選手でもある今枝誠コーチは「各自目標を立てて臨んだ中、力を発揮してくれた。(表彰台独占は)予想を上回る好成績」、また、同じく競技者として大会に参加した石川社長も「喜びをみんなで共有できた。仕事や家庭と両立しながらの3人の活躍は、チームとしても励みになった」と、たたえた。

 このほか、男子の部では、Bタイプに出場した山本一博選手が4度目の優勝を果たし、3連覇した。

 同チームは、10月1日に開催される大会「アイアンマン台湾」に、疋田選手ら9人が出場予定。

2017/09/15 のニュース

女子Bタイプで表彰台を独占した疋田選手㊥、山本選手㊧、小原選手㊨(東海日日新聞社で)

大会の表彰式(チームゴーヤーアクアヴィータ提供)

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