個性ある器と花々で秋表現

いけばな小原流豊橋支部が作品展/ほの国百貨店特別サロンであすまで

2017/09/16

 いけばな小原流豊橋支部の作品展「器と出会う 花と出会う」は、豊橋市駅前大通2のほの国百貨店9階特別サロンで始まった。個性ある器と季節を感じさせる花々で、しっとりと秋を表現している。17日まで。

 豊橋市の作陶家、稲垣俊夫さん、久保田臣史さん、小林久夫さんの陶芸作品を借り受け、生け花作品とともに展示。出展した会員は、器を見てから花材を決め、器の魅力を生かす作品づくりを心がけた。

 個性ある器には、カエデやスズバラ、ザクロ、柿、オミナエシ、ワレモコウなど秋の草花や実を使用。小笠原晃月支部長は「秋を楽しんでもらえたら。コーヒーカップに生けた作品などもあり、より身近にいけばなを感じていただける作品展です」と、見どころを話す。

2017/09/16 のニュース

個性ある器と秋の花で彩られた作品展(豊橋市駅前大通り2のほの国百貨店で)

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