赤羽根町海岸で水難救助合同訓練

県防災航空隊らと連携確認

2017/09/16

 県防災航空隊、田原署、愛知水難救済会赤羽根救護所、田原市消防署、安全波乗隊は15日、田原市赤羽根町の海岸で水難救助合同訓練を実施した。

 訓練を通じて関係機関の連携を強化し、効果的な救助活動につなげるのが目的。

 沖合に流されている複数の人を釣り人やサーファーが発見して救助した想定。県防のヘリコプターと関係機関が無線で連絡を取り合い、地上との連携を確認した。

 2017年の水難救助出動は9件、うち太平洋での水難救助は7件。田原消防署赤羽根分署は「サーファーが離岸流に流されるケースが多い傾向。台風の時は海に入らないでほしい」と注意を呼びかけている。

2017/09/16 のニュース

ヘリコプターを使った水難救助訓練(田原市消防署赤羽根分署提供)

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