「マーラ」が残したもの

【視点】懸命な努力もかなわず―「群れ飼育」の必要性

2017/09/18

 豊橋総合動植物公園(豊橋市大岩町)の雌のアジアゾウ「マーラ」が死んで1カ月余りが過ぎた。両前脚の骨折から寝たきりになり、長いリハビリ生活の末に力尽きた。5歳11カ月という短い生涯で、マーラは私たちに何を残したのか。 ■眠るように突然の別れ...

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