宮みこしや山車勇壮に練る

創建350年の佐藤八幡社で祭礼

2017/09/24

 創建350年を迎えた佐藤八幡社(豊橋市佐藤5)で23日、祭礼があり、宮みこしや近隣の山車が巡行した。

 同八幡社は江戸時代の1667(寛文7)年、新田開発をきっかけに八幡神をまつったのが起源とされる。今年は350年の節目にあたり、社殿や集会所の改修など記念事業を行ってきた。

 その集大成となる巡行では、路地を巡る例年と異なり同八幡社からほど近い大通りにコースを設定。祭りイベントなどで交流した関東や東海地方などの「お祭り男」を含め約150人が参加し、勇壮な掛け声で練り歩いた。

 近隣の向山囃子会薺連と大山津美神社の山車が参加して7年ぶりに夜間渡御も行われ、にぎやかなおはやしを響かせた。

 24日は御神幸行列が行われる。

2017/09/24 のニュース

大通りを練り歩く宮みこしと山車(豊橋市内で)

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