富士見高豊19年ぶりV

がましん杯兼東三河少年軟式野球選手権

2017/09/25

 東三河6支部の頂点を争う試合は一進一退の息詰まる熱戦となった―。第5回蒲郡信用金庫(がましん)杯兼第38回東三河少年軟式野球選手権大会(愛知県軟式野球連盟東三河連合会主催、同連盟豊橋支部主管、蒲郡信用金庫、東海日日新聞社など後援)は24日、豊橋市民球場で決勝が行われ、富士見高豊クラブが5―4で幸ヤンキースを破り、19年ぶり3度目の優勝を決めた。

山口粘投 守り切る/富士見高豊V/6回砂田が殊勲の一発/幸Yは一歩届かず/殊勲賞に富士見高豊・白井勇己 敢闘賞は幸Y・橋本凌実に

 第5回がましん杯は24日、豊橋市民球場で決勝を行った。3回、幸Yは橋本凌実の右越2塁打と北添兼矢の犠飛で一挙3点を奪った。富士見高豊も4、5回に足を絡めて得点チャンスを作り、相手失策を見逃さず逆転に成功。6回には砂田幸毅がダメ押しの本塁打を放った。

 粘る幸Yは、7回に林泰樹の右前打で1点差に詰め寄ったが、富士見高豊の先発・山口人志が球威ある投球で7回を投げ切り、1点を争う攻防に決着をつけた。

 今大会の殊勲賞は富士見高豊の白井勇己、敢闘賞は幸Yの橋本凌実が受賞した。

 閉会式では、蒲郡信用金庫の岡克明常務理事からがましん杯が手渡された。

結果は次の通り

 ▼決勝
 【豊橋市民球場】
幸Y
  0030001-4
  100211χ-5
富士見高豊
(幸)北添―橋本(富)山口―白井

2017/09/25 のニュース

岡常務からがましん杯が手渡された

富士見高豊が19年ぶり優勝(豊橋市民球場で)

準優勝は幸Y

富士見高豊は先発の山口人志が力投、7回を投げぬいた

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