豊川脳神経外科クリニックが内覧会

来月2日開院/近隣住民ら院内施設見学/地元に根ざした医療目指す

2017/09/25

 豊川市四ツ谷町3に、医療法人鳳紀会「豊川脳神経外科クリニック」(小池譲治院長)が開院する。10月2日の開院日を前に、内覧会が24日に開かれ、近隣住民らが多数訪れて、院内の施設を見学した。

 同院は、鳳紀会が豊川市で運営する可知病院(国府町)、大崎整形リハビリクリニック(大崎町)に次ぐ3院目のサテライトクリニック。診療科目は脳神経外科とリハビリテーション科で、新型の「1・5テスラMRI」と「16列マルチスライスCT」を導入し、頭痛、めまい、しびれ、物忘れなど、脳や脊髄の疾患に対応するほか、脳ドックや各種予防接種などを受け付ける。

 小池院長は日本脳神経外科学会専門医であるとともに日本リハビリテーション医学会専門医。「病気の症状が急性期から回復期を経て、生活期へと移行した方々が困らないように、豊かな生活が送れるように手助けすることに重点を置いて運営にあたる。地元に根ざした医療をめざし、地域医療に貢献していきたい」と話す。

 診療時間は午前9時から正午までと午後3時30分から同6時30分まで。木曜日と日曜日および祝日、土曜日午後は休診。駐車15台可。電話=0533(56)8781=。

2017/09/25 のニュース

豊川脳神経外科クリニック正面(豊川市四ツ谷町で)

新型の設備を備えたMRI室(同)

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