引き渡しなど流れ確認

大規模災害想定し遺体取り扱い訓練/田原市など

2017/09/27

 大規模災害時に多数の死者が発生したとの想定で、遺体の取り扱いなどを確認する訓練が26日、田原市の田原文化会館であった。警察や行政、医療、葬祭業者のほか、地元サーファーでつくるボランティア団体「安全波乗隊」が参加した。

 人形を用いた訓練では各機関が連携をとりながら、遺体の搬入や検視、身元確認、引き渡し、搬出などの流れを確認した。

 開田裕二署長は「犠牲が出た限り、一刻も早く身元を判明させ、家族のもとへお返ししなくてはならない。迅速丁寧な対応ができるようにしたい」と述べた。

2017/09/27 のニュース

検視の訓練(田原文化会館で)

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