たはらブランド支援

田原市が東三河初の窓口/来月4日から 商品開発など相談受け付け

2017/09/27

 田原市は26日、地域特産品に付与される「渥美半島たはらブランド」の認定を目指す事業者などを対象に、「たはらBサポ窓口」を10月4日に開設すると発表した。商品開発やPR、販路拡大などについて包括的に支援するもので、市によるとこのような窓口を市が設置するのは東三河で初めて。すでにブランド認定されている事業者の相談も受け付ける。

 相談内容は、市内の生産者や事業者が生産・販売する農畜水産物や加工品についての、商品開発▽商品パッケージの改善▽販路拡大▽メディアの活用方法―など。

 市職員が専門家との相談、調整窓口になったり、プレスリリースの作成方法を伝授したりして販路拡大を支援する。市商工観光課の青木護主幹は「ブランドの商品力・発信力アップを目指す人を応援していきたい」と意気込んでいる。

 窓口は、無料で利用できる。毎週水曜の午前9時から午後5時まで開設し、相談時間は1時間まで。希望者は、相談日の5日前(プレスリリースについては10日前)までに電話で日時を予約する。

 問い合わせは、市商工観光課=電話0531(23)3522=へ。

2017/09/27 のニュース

窓口利用を呼びかける職員(田原市役所で)

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