藤ノ花女子高で体育大会

12種目で熱戦/クラス団結声援も熱く

2017/09/28

 豊橋市老松町の藤ノ花女子高校(山崎宏人校長)は27日、同市仲ノ町の同校グラウンドで、本年度の体育大会を開催した。保護者や来賓など多くの観客が訪れた。

 マーチングバンド部「レッドペッパーズ」のアトラクションで幕を開け、生徒約1000人が入場行進。生徒会長の古久根未歩さん(3年)が開会宣言した。

 あいさつで山崎校長は「教養を身に付けた力強い『藤ッ娘(こ)レディ』の姿を見せてほしい。友情を育み、クラスの団結が強まることを願う。楽しく有意義な1日になるように」と激励した。

 生徒代表の松尾ことみ生徒会副会長(3年)の宣誓後、全校で準備体操をして、競技が始まった。競技は、100メートル走、障害物リレー、部活動対抗400メートルリレー、ながなわ跳びなど、全部で12種目。

 クラスごとに得点を競い合い、閉会式では、上位クラスに表彰状が授与された。生徒らは汗を流し、級友に声援を送りながら、練習を重ねてきた大会当日を満喫していた。

2017/09/28 のニュース

2年生の100メートル走(豊橋・藤ノ花女子高校で)

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.