内覧会近隣住民でにぎわう

はら脳神経内科・内科クリニックあす開院/1・5テスラMRI導入 患者の負担軽減図る/豊橋

2017/10/01

 はら脳神経内科・内科クリニックは2日、豊橋市西幸町笠松30番1に開院する。9月30日、内覧会を開き、近隣住民らが真新しい設備を見学した。

 脳神経内科と内科、脳ドックを診療内容とし、頭痛やしびれ、めまいなど頻度の多い症状をはじめ、脳こうそくの発症や再発予防、認知症やパーキンソン病など神経難病の診療を行う。

 総合病院で使用されるのと同水準の静音性に優れた「1・5テスラMRI」を導入。検査中の音が大きいというMRIの難点を改良し、患者の負担軽減を図る。検査結果はその日のうちに聞けるため、繰り返し足を運ぶ必要はない。

 このほか末梢神経障害や動脈硬化の程度、肝機能や腎機能を検査する機械や、短時間でインフルエンザを判定する装置などを備えている。

 原敬史院長は豊橋市出身。時習館高校を卒業後、信州大医学部に進み、名古屋大大学院で医学博士号を取得。愛知医科大学病院や豊橋市民病院などに勤務した。日本神経学会の神経内科専門医と日本内科学会の総合内科専門医の資格を持つ。

 診療時間は月、火、木、金曜日の午前9時~正午と午後3時~同6時30分、土曜日午前9時~午後1時。

 問い合わせは、同クリニック=電話0532(38)8866=へ。

2017/10/01 のニュース

クリニックの外観(豊橋市西幸町で)

導入した1・5テスラMRI(同)

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