関氏 希望の党から公認

衆院選愛知15区/未来への投資愚直に訴え/無所属リスク回避 「正直ほっと」

2017/10/04

 衆院選(10日公示、22投開票)に立候補を予定する民進党愛知15区総支部長の関健一郎氏(39)は3日夕、豊橋市内で会見を開き、小池百合子・東京都知事が率いる国政新党「希望の党」に公認されたと発表した。

 希望の党の公認を得られなかった場合に「無所属で戦うリスクを感じていた。正直ほっとした」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 「希望の党に入ったからと言って、何か言うことが変わることはない。未来への投資を愚直に訴えたい」と強調。民進党からの合流を希望する候補者に希望の党が求めた政策協定のうち、憲法改正について「現実に合った憲法改正の議論から逃げてはいけない」と賛成する姿勢を示した。従来からの主張通り「尊厳ある生活保障を実現する仕組みをこれからも訴えていく」と繰り返した。

 自民党に対し「徹底的に身を切る改革に欠けている。自民党では何も変えられない」と批判。その上で「豊橋や田原の閉塞感の突破口になるのが希望の党だ」と述べた。

2017/10/04 のニュース

「希望の党」の公認が決まり、会見する関氏(豊橋市内で)

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