東三河から豊川堂など3社出店

ささしまライブ24/名古屋の新複合施設「グローバルゲート」

2017/10/05

 リニア中央新幹線開通に向けて開発が進む名古屋駅。その南に広がる大規模再開発エリア「ささしまライブ24」に、新たな複合施設「グローバルゲート」が5日、全面オープンする。商業施設部分である低層階と高層タワー5階には、名古屋エリア初進出の21店舗と新業態16店舗を含む全49店舗が出店。東三河からは、本の豊川堂(豊橋市、高須大輔社長)、グリーン&インテリアショップのガレージ(豊橋市、二村昌彦社長)、オリジナルベビー用品のフィセル(清水秀治社長)の3社が進出した。

 豊川堂は2階フロアに200坪の店を構え、本・雑貨・文房具にカフェダイニングを併設した新業態を展開。高須社長は、「本を通して、毎日をもっと自分らしく過ごしていただくための情報を発信し、カフェダイニングを生かして、ウエディングなどさまざまなお祝いのシーンを提案していきたい」と話した。

 ガレージは、3階と4階の2フロアからなり、店舗をエレベーターでつなぐ。広さは約350坪。二村社長は、「広さは豊橋の店とほぼ同じ。10年間豊橋でやってきたことを名古屋で表現したい」とし、植物から始まるライフスタイルを提案する。

 フィセルは、2階に位置し、「10mois(ディモア)」の店名で、6重ガーゼを使った自社製品を中心に提供。店内は、「ベビーと暮らすマンション空間」をコンセプトにやさしい雰囲気にコーディネート。ワークショップなども実施していく。

2017/10/05 のニュース

本を通して暮らしの楽しさを発信する「豊川堂」(グローバルゲート2階で)

さまざまなグリーンとインテリアが広がる「garage」(同3階で)

フィセルの店、「10mois(ディモア)」(同2階で)

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