人口政策で持論展開

新城市長選/立候補予定者ら第1回公開政策討論/第2回は12日産業政策問う

2017/10/06

 新城市長選挙2017立候補予定者による第1回公開政策討論会(同実行委主催)は5日、新城市つくで交流館ホールで開かれ、立候補を表明している白井倫啓氏と穂積亮次氏、山本拓哉氏がパネリストで登壇した。

 市長選は10月22日告示、同29日投開票で実施。旧3市町村の各会場で開かれる討論会では、パネリストがテーマに沿って政策議論を交わし、市民の選挙への関心を高め、熟議熟考の場を作って市政活性化を図る。

 第1回討論会の作手会場では、登壇者3人が「どうなる人口?(人口政策)」について、それぞれの立場から将来の人口対策を語った。

 県内市で唯一の消滅可能性都市とされた新城市は、少子高齢化や過疎化に直面し、児童・生徒数の減少に伴い学校統廃合が進行している。

 司会進行は、実行委の田村太一さんが務め、登壇者3人が25分ずつ交代でコーディネーターとなり意見を交換した。

 第2回は12日に鳳来会場で産業政策について、第3回は19日に新城会場で市民自治政策について議論される。

2017/10/06 のニュース

パネリスト3人が意見交換を行った(新城市つくで交流館ホールで)

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