千両さつま芋の袋詰め販売

かわしんビジネス交流会に千両会が出展

2017/10/07

 千両芋でまちおこしをめざす農業法人「千両会」(古川悦弘会長)は7日まで、豊川市総合体育館で開催されている「第13回かわしんビジネス交流会」(豊川信用金庫主催)に出展し、千両さつま芋の販売を行っている。

 千両さつま芋は、豊川市千両地区にある約1ヘクタールの畑で育てた芋で、約7割が紅あずま。今年の収穫は、天候次第で変わってくるが、約10トンを見込んでいる。シーズン最初の出荷は9月21日から始まり、素材にこだわる市内菓子店に納められた。

 交流会ブースでは、家庭のオーブンで焼きやすいサイズで揃えられた紅あずまと紅はるかの袋詰め(約400グラム)と、揚げたてのスティック芋を販売。

 同会会長の古川さんは「加工されてない千両さつま芋そのもののおいしさを味わっていただきたい」と話し、おいしさをPRした。

2017/10/07 のニュース

おいしさをPRしながら販売する千両会メンバー(豊川市総合体育館で)

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