過去最高の202社が出展

きょうまで「かわしんビジネス交流会」開催/豊川

2017/10/07

 豊川信用金庫(豊川市末広通、半田富男理事長)主催の「第13回かわしんビジネス交流会」は6日、豊川市総合体育館で開幕した。7日まで。

 同交流会は、地元企業の事業拡大を目的に開くビジネスマッチングの場で、東三河を中心に様々な業種の企業や団体が過去最高の202社出展した。カレーハウスCoCo壱番屋の創業者で特別顧問の宗次徳二氏らを招いた創業・経営支援イベントには、定員以上の参加者が詰めかけ熱心に耳を傾けた。

 屋外では出展企業による商品販売などが繰り広げられ、大勢の人でにぎわった。同市牛久保ゆかりの牧野氏の縁でつながり、豊川商工会議所と友好提携を結んでいる新潟県長岡市の長岡商工会議所も初出展。10人体制で訪れて同市をPR。名産の魚沼産コシヒカリや市内にある17カ所の蔵元の日本酒、岩塚製菓のせんべいなどを販売している。

 長岡商議所の田中克美事務局長(55)は「これからもいろいろな意味で交流してお互いが発展できれば。市民の方にも名産品を味わってほしい」と来場を期待した。

 7日は引き続き商談会や出展者の商品販売をするほか、恒例の地元高校生による「ビジネスアイデア発表会」がある。

 入場無料。午前10時~午後4時まで。

2017/10/07 のニュース

にぎわう出展ブース(豊川市総合体育館で)

初出展の長岡商工会議所(同)

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