催し多彩 シシ汁も好評

道の駅「つくで手作り村」で収穫祭/新城

2017/10/09

 新城市の道の駅「つくで手作り村」で8日、同村主催の収穫祭が開催され、多くの観光客でにぎわった。

 収穫祭は15周年を迎えた同村で毎年この時期に行われている。

 同村の産地直売所には、地元で採れた高原トマトや旬の野菜、地元産「ミネアサヒ」の新米のほか、花 、手製の漬物、こんにゃくなどが並び、訪れた人が次々に購入していた。名物のフランクフルトの店やアマゴ釣りコーナーもにぎわっていた。

 例年同様、来場者にはイノシシの肉や地元のサトイモ、ニンジン、自家製のみそなどを使ったシシ汁300杯が無料で配られた。浜松市中区から来た40代の男性は「初めてしし肉をいただいた。臭みがあるかと思ったら全くなく、とてもおいしく食べられた」と喜んでいた。

 直売所前では、「ジャンボカボチャ(約40キロ)の重さ当ても行われ、優勝者には作手産の新米がプレゼントされた。

2017/10/09 のニュース

シシ汁が無料で配られた(新城市の道の駅「つくで手作り村」で)

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