人参芋入りジェラート本格販売

成章高生徒とワークホームハピネス共同開発/田原市民まつりで限定300個/春巻き2種もぜひ!

2017/10/12

 成章高校商業科の生徒と就労継続支援B型事業所「ワークホームハピネス」(豊川市諏訪)が今年1月に共同開発した、田原産人参芋入りの「キャロッポジェラート」。保護者などに好評だったことから、同科の生徒でつくる模擬会社「Plus Ultra(プルスウルトラ)」のメンバーは22日、田原市民まつり会場で本格販売に乗り出す。120ミリリットル入り200円(税込み)。300個限定。

 2009年度から人参芋の大福やタルトなどを開発。生徒自ら容器やポスターのデザイン、販促活動などを行ってきた。9月の文化祭では、ジェラート100個が数時間で完売した。

 今年は人参芋不足だったことからキャベツを使ったシーフード味とカレー味の春巻きを開発した。当日はアンケートも実施する。

 藤城啓汰社長(18)と清田みず希副社長(18)は「ジェラートは若い人を中心に、春巻きは幅広い年代の人に食べてほしい」と話す。

 小久保仁教諭(34)は「販売実習を通じて成章をPRできたら」と話し、「企業とのコラボなど今後も挑戦を続けてほしい」と期待している。

2017/10/12 のニュース

「Plus Ultra」の代表(成章高校で)

人参芋入りの「キャロッポジェラート」

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